2008 VRSCDX 300 Wide Tire “SUPER” Full Custom
BEYOND THE LIMIT

INFORMATION|販売車両情報
CONTACT|お問い合わせのご案内
本車両に関するご質問、現車確認、ご購入のご相談は、BAD LANDへの直接のご来店 / お電話 / またはページ末尾のコンタクトフォームより承っております。
遠方のお客様には、車両の詳細確認からご購入・納車及び陸送まで、個別にご案内いたします。
※ 現車確認をご希望の場合は、事前に車両の展示状況をご確認ください。
BAD LAND TEL . 045-717-7026
ご購入・現車確認など、お電話にて直接ご相談いただけます。
PRE-DELIVERY MAINTENANCE
納車前整備サービス
BAD LANDでは、ご購入いただいた車両をベストコンディションでお楽しみいただくため、長年培ってきた技術と経験に基づく独自の納車前整備を実施しております。
各部の点検・整備・名義変更、消耗部品の交換、試乗による最終確認まで、車両の構造や特性を熟知した私たち自身の手で、一台一台を丁寧に整え、責任を持ってお客様へお引き渡しいたします。
【 納車前整備費用 】
◯ 車検有効期間内の車両:250,000円(税込)
◯ 車検切れの車両:300,000円(税込)
– 車検取得に伴う法定費用 ( 重量税 / 自賠責保険 / 各種印紙代など ) 50,000円相当を含みます。
本車両は車検有効期間内のため、納車前整備費用は250,000円(税込)となります。
※ 納車前整備費用は車両販売価格には含まれません。
※ 納車前整備サービスの詳しい内容につきましては、以下のリンクよりご確認いただけます。
DESIGN & ENGINEERING
その歳月に積み重ねられた技術と創意。そのすべてが、この一台の造形と機能に凝縮されています。
PURCHASE INFORMATION
ご購入に関するご案内
株式会社アプラスのオートローンをご利用いただけます。
お支払いプランにつきましては、お客様のご希望に応じてご案内いたします。お気軽にご相談ください。
※ ご利用には所定の審査がございます。金利・お支払い条件等の詳細は個別にご案内いたします。





BEYOND THE LIMIT
V-RODカスタム、その限界の先へ
漆黒のシルエットを鋭い金属のディテールが貫く。2008年式 Harley-Davidson VRSCDXをベースに製作されたこのマシンは、BAD LANDが培ってきたV-RODカスタムの思想と技術を、さらに先へと押し進めた一台である。そのスタイルは、従来の「HiGH&LOW」仕様のコンセプトを踏襲しながらも 単なる発展形にはとどまらない。フロントからリアまで車体全体の構成を根本から再設計し、V-RODという素材が秘めていた可能性を極限まで引き出した、BAD LANDにおける最高峰クラスのフルカスタムである。
ガーターフォークが生み出す圧倒的なフロントビュー
まず視線を奪うのは、BAD LANDにより完全ワンメイクにて制作されたガーターフォークだ。メカニカルなイメージにより構築されたフロントセクションは、圧倒的な迫力を放ちながら、車体全体に伸びやかで力強いプロポーションを与えている。リアセクションでは、スイングアームをノーマルから50mm延長。この変更によって生まれたロングホイールベースが、低く構えたシートラインと結びつき、文字どおり正真正銘と言える “ロー&ロング” なフォルムを完成させている。

純正の駆動比を継承するチェーンドライブ
しかしこのマシンの本質は外観だけでは語れない。V-RODは歴代Harley-Davidsonの中でも最も長いドライブベルトを採用するモデルである。そのスイングアームをさらに50mm延長するにあたり、BAD LANDは2次駆動系統に関し新たにチェーンドライブ機構を構築した。純正のフロントプーリーとリアプーリーのそれぞれの歯数 / ベルトの構成からなる最終減速比を綿密に解析。その数値をもとに、トランスミッション側のドライブスプロケット、リアホイール側のドリブンスプロケット、さらにチェーンリンク数に至るまでを一から算出した。こうして純正ベルトドライブと同等の駆動比を維持しながら、延長された車体寸法に対応する独自のチェーンドライブを成立させている。

フレームの内側に隠されたソフテイル機構
大胆なモディファイはフレームにも及ぶ。本来は車体外側に配置されるリアショックを廃し、ショックユニットを車体下部へ移設。外観上はリアショックの存在を廃止したリジッドフレームの構造を思わせる、いわゆるソフテイルスタイルへと再構築した。写真からその全貌を確認することはできないが、スイングアームとフレームの間には独自のリンク&アングル機構が組み込まれている。それは極端に低い車高を実現しながらリアショック本来の可動域を損なうことなく、そのストローク量を最大限に確保するための設計である。
造形と機能が完成させたロー&ロング
限界まで低く設定されたシート高。前後へ長く伸びる研ぎ澄まされたシルエット。ガーターフォークが有する優美な曲線と延長されたリアセクションが生み出す、強烈なロー&ロングのプロポーション。そしてその姿を成立させるために、外からは見えない部分へ注ぎ込まれた緻密な計算と機構。この一台には、BAD LANDがこれまで製作してきたV-RODカスタム、更にはすべてのカスタムマシンから得た経験が凝縮されている。

BAD LANDの思想と情熱、その結晶
形を変えるだけではない。既存の構造を読み解き、再計算し新たな機構として創り直す。美しさと機能、そして造形と工学。そのすべてを高次元で融合させることによって生まれたBAD LANDの思想と情熱の結晶。これはV-RODカスタムの到達点であると同時に、その先に存在する新たなカスタムの可能性とスタイルを示す一台である。
TECHNICAL SPECIFICATIONS|詳細仕様




























